| 初級 |
1級 |
基本的な文法や文型を使って、話す・聞く・読む・書くの各分野での能力を身につけることにより、韓国語の基礎を固める。自己紹介や家族の紹介、趣味、天気の話題などでよく使う表現を学ぶ。 |
| 初級 |
2級 |
間接話法などいろいろな文法や表現を学び、拡張された複文を安定して駆使できるようにする。様々なロールプレイ練習を通して実際の状況に備える。 |
| 中級 |
3級 |
丁寧語とパンマルを自由に使い分けることができるようにする。韓国人がよく使う中級程度の文法や文型に慣れる。インタビュー/アンケートなどの活動を通じ、様々な状況で韓国語を駆使する能力を伸ばすとともに、韓国人との日常会話に無理なくついていける程度の実力を目標とする。 |
| 中級 |
4級 |
韓国社会の様々な分野でよく用いられる特殊用語や表現、ニュアンスの |
| 差などを理解できるようにする。討論授業や、新聞記事・メディアを活用した授業から実際に接する韓国語の会話に慣れる。 |
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| 上級 |
5級 |
初級と中級で学んだ韓国語の文法を基礎に、より高度な表現を理解する能力を養う。韓国の政治、経済、社会、文化など高度な話題についても会話することができるようにする。話し言葉と書き言葉を区別し、公式的な場と非公式の場などそれぞれの狀況に適した表現を使えるようになる。 |
| 上級 |
6級 |
これまでに学んだ文法および話す・聞く・読む・書くの各分野で学んだ内容をもとに、自分の意思を論理的に伝え、公の場での意思疏通が可能になる。 |
| 韓国の歷史、文学、文化、経済、政治などの話題について韓国人大学生と討論できるほどの能力を目標とし、各自で選んだテーマで研究報告書を作成し、結果を発表する。 |
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通訳・翻訳課程 |
韓国語を自由自在に使いこなせるコミュニケーション能力に基づいて、母国語と韓国語間の通翻訳能力を培う。 このような能力を培うために、類型的な特性に基づく韓国語科目や政治・経済・社会・文化などを含む総合的な韓国学の分野を深く勉強する。いろいろな分野にかけて通訳・翻訳の実習鍛錬を行う。 |